子宮外妊娠の早期発見の重要性とは?
子宮外妊娠の特徴は4つあります。・卵管に着床する「卵管妊娠」(子宮外妊娠全体の97%がこれ)
・多くの場合、卵管流産の延長で起きる「腹腔妊娠」
・子宮頸管に起こる「頸管妊娠」
・卵巣の内部もしくは表面に着床する「卵巣妊娠」
子宮外妊娠の代表的な特徴としては、「無月経・不正性器出血・下腹部痛」の3つが挙げられます。とはいえ、「無月経・不正性器出血・下腹部痛」これらの症状は、正常な妊娠の際にも起こるものなので、最初は自分ではなかなか子宮外妊娠であるということが分からないのが実情です。そのため、専門医にかかる必要があるんですね。
胎児はみんな天才だ―最新の胎内教育 “子宮対話”の驚異 (ノン・ブック)
![]() |
この本の通りに胎教をしました。 |
この本を19年前に読み、影響を受けて、早速胎教を始めました。
もちろん、なかなかうまくいかないことも多かったし、
理想にはほど遠かったのですが…。
そして産まれた娘は、生後3ヶ月から「マンマ、パパ」などと話し始め、
9ヶ月で歩き、11ヶ月でおむつがとれてしまいました。本当に。
大変明るく、友達にも恵まれ、いつも笑顔で過ごしています。
胎教のおかげなのでしょうか?
成績はいつもトップクラス(実は根が真面目なので勉強していた)で通し、
今春、希望の大学へ入学しました。
バイト先でもみんなに可愛がられ、仕事ができる、とほめていただいています。
もちろん人間ですから、実はドケチだとか、いつもテンションが高くてこっちが疲れるとか
欠点はありますが、概ね順調です。
主人は、今も「あいつが曲がらずに明るく育ったのは、胎教があったから」
と言い続けています。
この本のおかげで娘が順調に育ったのかどうかはわかりません。
だって、我が家の隣とお向かいには、それぞれ東大に現役で入学した子がいますが、
胎教なんてしていませんでしたから。
![]() |
妊娠前に読みたかった |
妊娠5か月に入り、この本を参考にしながらカードを作りひらがなを教え始めました。始めるまではこの本に書いてあるとおりに胎教をやるのは面倒臭そうだと思っていたのですが、やってみると想像以上に楽しいです。
お腹の赤ちゃんに愛情をいっぱいかけて、生きる勇気と希望と好奇心を与えることの大切さをこの本で知りました。私は妊娠4ヵ月を過ぎてからこの本を読みましたが、もっと早い時期から読んでおきたかったです。
![]() |
当たり前の事なんだけど現代に忘れられている胎教 |
これは日本人女性が海外で子供をお腹の中で育てるにあたり、夫とどのように胎児に愛情を注いでいったかという事が中心に書かれています。天才にしようとした訳ではなく、愛情を持って色々教えてあげた結果天才になってしまった・・という内容なので産まれて来るわが子を天才にしたくなくとも、いかに親の愛情が胎児にとって必要か、又子供はお母さんのお腹の中で社会に出る準備として様々なものを勉強しようとしているという事が分かります。お腹の中で生を受けた瞬間にわが子に対して責任と愛情を持たなくてはならないと気が引き締まる思いがします。母親が感じた事はそこまま胎児に伝わると思うと、悲しんだり怒ったりするのはマイナスだということや、胎児の経験が生まれ出た後に影響するという事も分かります。
ジツコさんのような胎教を完璧に実践するのは現代では難しいですが、親の愛情がいかに大切を知るよい本だと思います。
![]() |
スセディック夫妻の情熱に拍手! |
働く母親が増えている昨今、また帰宅の遅い父親が多い今、スセディック夫妻と同じ事をするのは、やはり難しいかも知れません。
しかし、この本を読み、胎児教育には夫婦の絆・愛情・協力が最も大切である、ということを知ることが出来ました。
実際に四人もの子どもを天才に育てた夫妻の生の声は、どんな偉い学者の本より心に響きました。
この本を読んで逆に肩の力がぬけました。天才児教育よりも、あらん限りの愛を注いで、我が子の成長を見守ろう、そうすれば、きっと心も通じるはずだと思いました。
![]() |
胎児はみんな天才だ |
妊娠中の人、これから妊娠する人がこの本を読んで著者ジツコ・スセディック
のような胎内教育を行えばきっと穏やかな妊娠生活を送れることでしょう。
ただ単に天才児を産むためのことばかり書かれているのではなく、
妊娠中のイライラなどを回避し、楽しくすばらしい妊娠生活が送れるコツが
わかりやすく、詳しく書かれています。
主婦が語りかけるような感じで書かれていますので、
本が嫌いな人でもスラスラと読めてしまうほど、読みやすい本です。
できれば、夫婦で読んでいただきたい本ですね。
夫婦で読むことによって夫婦の絆もより強くなることでしょう。
できるだけ多くの人に読んでいただきたい一冊です。



